院長による健康に暮らす為の
ワンポイントアドバイス No.1

1 コレステロール

皆さんはあぶらをとりすぎていませんか?

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、総脂質からの摂取エネルギーが
総摂取エネルギーに占める割合の目標量を、20%以上30%未満としています。

(1歳以上の男性・女性)

厚生労働省推奨塩分量 
男性8g未満、女性7g未満


高血圧患者推奨塩分摂取量 6g未満

何も考えずに食べ物を口に入れている方は
おそらくとりすぎていると思います。

塩分の取りすぎは
高血圧症・脳卒中(脳梗塞脳出血)・
動脈硬化・心肥大狭心症・心筋梗塞・腎障害など
命に関わる病気を引き起こします。

 

<塩分の多い調味料>

塩・しょうゆ・みそ・ソースなどが特に多い

味のある調味料は塩分が多いと言うことですね!

 

<塩分量の目安>

味噌ラーメン 6.3g みそ汁だと2.0g 
月見うどん 5.6g かつ丼 4.3g

味がある食べ物は塩分が多いと言うことですね!

 

<塩分と上手に付き合うには>

1. 汁物、みそ汁は飲まない

2. 煮物は控える→醤油、みりん、砂糖をしみこませている

3. 漬物は食べない→保存のために塩分が多い

4. 加工品(パン、ちくわ、ハム、ソーセージ、干物)は控える→保存のために塩分が多い

5. 佃煮、味付きごはん、インスタント食品は控える

6. 酢、すだち、レモン、香味をつかって味付けする

7. 減塩食品を選んで使う→減塩を沢山使ったら同じになりますので量に気を付けて!

 

塩分は老化を早め、多くの病気を引き起こします。健康の為に薄味生活を心がけましょう!!

大阪府高槻市の内科|医療法人 藤村診療所


日付:  カテゴリ:コラム

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