
日付: 2026年6月11日 カテゴリ:お知らせ
毎日の運動習慣
<足腰を強くして元気に生きるために
毎日の運動を習慣に!!>
一日にする運動には二種類必要と言われています
1)歩行などの有酸素運動
毎日3000歩の歩行は寝たきりを防ぐと言われています。
できるだけ大きな歩幅でなるべく速く歩きましょう。
また、立っている時間が長い人は長生きと言われていますので
なるべく立位を保つようにしましょう。
2)筋肉トレーニングが必要
ジムに行かなくても毎日できることがあります。
例えば、電車で座らない、駅で階段を使う、自転車の椅子を低めにするなど
無料で鍛えらえることは沢山ありますね!
毎日やるべきことでおすすめしていることは
座って両足を上げる運動→太ももの筋肉と下腹が引き締まります
立って両足の踵を上げる→ふくらはぎの筋肉が引き締まります
この運動を毎日継続するだけで、足が強くなります。
筋肉のある
身体作りをして
いつまでも自分の脚で歩けるように日々努力しましょう!

日付: 2020年8月31日 カテゴリ:コラム
塩分について
皆さんは塩をとりすぎていませんか?
日本人の食塩摂取量の平均は12.4gですが
厚生労働省推奨塩分量男性8g未満、女性7g未満
高血圧患者推奨塩分摂取量 6g未満
何も考えずに食べ物を口に入れている方はおそらくとりすぎていると思います。
塩分の取りすぎは、高血圧症・脳卒中(脳梗塞脳出血)・動脈硬化・心肥大狭心症・心筋梗塞・腎障害など命に関わる病気を引き起こします。
<塩分の多い調味料>
塩・しょうゆ・みそ・ソースなどが特に多い
味のある調味料は塩分が多いと言うことですね!
<塩分量の目安>
味噌ラーメン=6.3g みそ汁=2.0g 月見うどん=5.6g かつ丼=4.3g
味がある食べ物は塩分が多いと言うことですね!
<塩分と上手に付き合うには>
1.汁物、みそ汁は飲まない
2.煮物は控える→醤油、みりん、砂糖をしみこませている
3.漬物は食べない→保存のために塩分が多い
4.加工品(パン、ちくわ、ハム、ソーセージ、干物)は控える→保存のために塩分が多い
5.佃煮、味付きごはん、インスタント食品は控える
6.酢、すだち、レモン、香味をつかって味付けする
7.減塩食品を選んで使う→減塩を沢山使ったら同じになりますので量に気を付けて!
塩分は老化を早め、多くの病気を引き起こします。
健康の為に薄味生活を心がけましょう!!

日付: 2020年8月28日 カテゴリ:コラム
45歳から60歳の体調不良の皆さまへ
当院では更年期障害でお悩みの方に
プラセンタ療法をしています。
プラセンタには自然治癒力アップと言う効果があり
多くの疾患に
更年期障害だけに保険適応があります。
(

それではここで
上記の表でご自身のライフステージを
振り返ってみましょう![]()
幼かった小児期❤︎ありましたよね~
可愛かったあの頃
10代〜思春期❤︎大変な時期でした。
いつも親や教師や社会に腹立ててましたよね~?
あれ?
この頃
女性ホルモンが急激に増加していたのです
性成熟期❤︎若かりし頃、色々ありましたよねえ~
その頃に出産があり
またまたホルモンが変わりました。
この頃もイライラしたり、
悲しくなったりしましたよね?
私は高齢出産だったので入院して大変でした
子育てもがんばりましたね!
でもあんなに可愛かった子供は
だんだん反抗的になり![]()
こちらは更年期の時期と重なってきます![]()
私は子供に反抗されたら
「あんた反抗期かしらんけど、私は更年期やぁ」
と叫んでいました![]()
あれ?わたしだけ?
出産をされてない方は
キャリアウーマンとしてお仕事されて
ストレス社会に耐えていらっしゃいます。
仕事や子育てでバタバタしている間に
女性にはまたまたまたホルモン異常が起こります。
今度は女性ホルモンの急激な低下です![]()
これが更年期です~

40歳からだんだんホルモンが減少し
なんだかイライラしたり、
肩こりがつらかったり、寝付けなかったり、
悲しかったり、汗が多かったり、
気分が落ち込んだり、やる気がなかったり…
と色々な症状が出てきます。
何とか乗り越えられる方は良いのですが
つらいすぎる時は是非治療を受けてください。
一人で悩まず受診してください。
私の更年期障害障害は
ひたすら体がだるく
仕事が終わっって帰宅し家事をしたら
毎日海馬(トド)ように横になっていました
そのトド寝のせいでどんどん太り![]()
ますますトド化していきました![]()
今思えば、
もっとずっと楽に楽しく過ごせただろうし
あんなに太らなくても済んだのに…
と思います。
(→私のダイエット話はまた別でお話しします)
結局自分の更年期には気づかずでした
それで
更年期障害かな?
なぜつらいのかな?と
わからなくて苦しんでいる方を助けたくて
プラセンタ療法を始めました
更年期や色々な事をのり超えた院長だからこそ
![]()
更年期障害の時のつらさは
なかなか理解してもらえません
家には反抗期の子供がいます![]()
![]()
嫌な上司や言うことを聞かない部下もいます![]()
私はこんなに辛いのに誰も分かってくれない。。と一人で思い悩んでしまいがちです。
でも、よく考えてみれば
実際更年期になって苦しんだ方にしか
理解してもらえなくて当たり前ですよね。
更年期障害には
ホルモン療法、漢方療法、プラセンタ療法、
それに加えて話を聞いてくれる人がいるということが大切なのではないかと思うの
当院に来院されている方には精神的につらい方もたくさんいらしゃ
今はプラセンタの力と
軽快されている方も多々いらっしゃると
勝手に自負してい![]()
![]()
私の望みは多くの更年期の方に
苦しい更年期障害を軽く乗り切って頂いて
老年期に突入![]()
![]()
そうです
つらい更年期トンネルを抜けたら
そこには老年期パラダイスが待っています![]()
あと少しです![]()
辛いことがある方は来院ください。
つらい理由を一緒に考え解決していきましょう![]()
![]()
プラセンタのページをご覧ください
日付: 2020年7月22日 カテゴリ:コラム
手指消毒と手洗いの動画をアップしました!
はじめての動画撮影はテイク何回行ったかもう数えられません
というわけで多少の違和感はありますが
問題は…
手洗いと手指消毒なので…
今日からしっかり
ウイルス撃退してくださいね!!
日付: 2020年7月20日 カテゴリ:コラム
通常の通勤、通学が戻り電車も以前に近い状態で密になってきています。
私も毎日電車で通勤していますが、マスクをしてどこにも触れず、空いた窓に外向きにへばりつくように立っています。
私は以前から電車は電車賃だけで体幹トレーニングができる素敵な場所と設定しているのでバランスを保つ練習にバッチリなのですが…(これについてはまたトレーニングの項目でお話をさせて頂きます)
運転手によってはブレーキが急だったり、揺れが多いことがあり時々バランスを崩しては近くに方の足を踏みそうになったり、手すりでおなか、窓で頭を打ってしまいます…
これって危険ですね。
やはり出来るだけどこかを持っておく必要がありそうです。
記事からの抜粋ですが電車の消毒は
・JR西日本は在来線なら週1回
・新幹線なら毎日
・阪急電鉄は約10日間に1回、車内を消毒している
との事です。
つまり手すり、つり革などのウイルスは死滅しない間に次々と乗客の手から手へ移動している可能性があります。
電車だけでなく外で触るどんなものでも常に汚染されていると考えて対応しないといけませんね。
手すりなどを触らないと満員電車では危険ですのでなるべく触ってください。脚力とバランスに自身のある方はよいですが。ただ、その手を口や眼にもっていかない。
その手で触ったスマホの画面にはウイルスが付着する可能性が大であると常に考えて置かないといけません。
つまり一番疑うべきは自分の手指です!!
最終段階として自分の身体にウイルスを入れない事が一番大切なのですので適宜手洗いか消毒をしてください。
買い物をした時も同じです。
買ってきたものには全てウイルスがついているかもしれない。宅配の段ボールも同じです。
いつもそう思って生活をして下さい。
神経質になる事はありませんが何かを触ったら自分の手指をきれいに洗う、消毒する!
それだけです。感染予防のために皆さま宜しくお願いします。
藤村診療所 院長
日付: 2020年7月15日 カテゴリ:コラム
第一弾がコロナのお話になるのは残念ですが、今一番のトピックスですので外せない話題なので長文ですがお付き合いください。
日本だけでなく、全世界の多くの方が2月頃からコロナのせいで色々な制約や我慢をしながら生活をしておられると思います。マスク、手洗い、ソーシャルデイスタンス、三密回避などこれまでと全く違う新しい生活様式になりました。私も頻回に行っていた大好きなバスケットの観戦やライブに行きたいと思わなくなっています。
コロナが悪い!
コロナのせいでこんな事になった!
と多くの方がコロナを恨むのも当然ですが私たち医療従事者は常に感染症と隣り合わせであり、あらゆる感染症と向かい合いながらそれらに感染しない対策をとりながら仕事に従事しておりますので今回のコロナでその対策が強化されたというイメージはありますが患者さまが我慢しておられるほどのストレスはないのかもしれません。
インフルエンザやノロウイルスなど有名な感染症はご存じだと思いますが、世の中には菌、ウイルス、真菌、寄生虫など数えきれないほど存在し、どこで感染したのかわからないものも多数です。多くのものは治療薬やワクチンが長年かけて開発されていますのでそれで命をすぐ落としてしまうような事はありません。
がウイルスや菌は変異していきますので薬の効果が出ない場合もあります。また、大きな病院でいくら調べても原因がわからないまま命を落としてしまうような感染症など存在しています。
今回コロナのお陰で見えないウイルスの怖さを知る事になりましたが、これは今後どこからやってくるかわからない、どんな強さかもわからない未知のウイルスや菌への防御の練習だと思って頂けたら少しだけでも気分が楽になれるのかもしれません。
たちまち今秋~冬にかけて、インフルエンザがやってきます。そして姿を変えて(変異して)潜伏しているかもしれない新型コロナウイルスと、そしてまた別の怖いウイルスも加わるかもしれませんからどこに逃げてもウイルスと共存していくしかなくなります。
恐れているだけではいけません。お一人お一人が強い気持ちを持ち、正しい生活習慣を送りながら免疫力を上げウイルスや菌に打ち勝つ身体作りをし、手指の手洗いと感染が広がる恐れのあるような行動をとらないという事が大切になります。ずっと我慢していたからちょっとくらいいいやん!と思うかもしれませんがその気のゆるみで、もし感染してしまったら一生取り返せない事態になるかもしれません。
はめを外し過ぎず、節度を守って注意をしながらコロナとともに生きる時代です。
マスコミでは視聴率を上げるために多くの報道がされていますが、どの医療者はそのような報道には惑わされず、感染しないように日々黙々と来院される患者さまに対応しておりますので、頑張っている医療従事者の為にも是非新しいウイルスに感染しない患者さまでいて頂きたいと願っています。
今年はインフルエンザに感染するような体力の低下があれば一緒に新型コロナウイルス感染も併発してしまう可能性があります。
またそのような方が増えると医療崩壊が起こり新型コロナ感染の治療も、それ以外の命に関わるような心筋梗塞や脳梗塞の方や癌の方が治療を受けられない事態になってしまう可能性も考えられます。
皆さまに重ねてお願いです。
地味ですが、手洗い、唾液を飛ばさないために大きな声で話さない、マスク着用、ソーシャルデイスタンスを保ちこの未知なる感染症の時代を明るく元気に生き伸びて行きましょう!
初回から苦しいお話になりましたが、頑張りましょう。宜しくお願いします。
藤村診療所 院長
日付: 2020年7月15日 カテゴリ:コラム
藤村診療所のホームページをご覧くださりありがとうございます。
この度ホームページをリニューアルし、院長から患者さま向けに医療に関する色々なお知らせや疾患についての注意点などのメッセージをこちらに投稿して参ります。皆さまの健康管理にお役立て頂ける情報をお届け出来るよう頑張りますので宜しくお願い致します。
藤村診療所 院長
日付: 2020年7月15日 カテゴリ:お知らせ
患者さまの作品を募集します。
当院のホームページに患者さまの作品のページを作成しました。
これまで患者さまに色々作品を持ってきていただきましたが、院内に展示する場所がなく、申し訳なく思っておりました。
そこでホームページ内に掲載させていただこうと考えつきました♥
※ 日頃頑張って取り組んでおられる趣味の作品
※ 誰かに見て欲しい力作
書道、絵、手芸、写真、編み物、イラスト、折り紙 その他
どんなものでも結構です。
心よりお待ちしております。
撮影してブログに公開しますので、少しの間お借りできたらありがたいです。
お名前をどこまで公開しても良いかもお知らせください。
姓だけ可、年齢も可か、だめな場合はイニシャルにさせていただきます。
院長が撮影しますので、本来の作品と少し違って写るかもしれませんがお許しくださいね!
日付: 2018年1月29日 カテゴリ:お知らせ
未成年の方は保護者の方の同伴が原則です。
保護者以外の方が同伴される場合は同意書をご持参ください。
また、高校生以上でやむ負えず一人で来院される場合は、診察前に受診の確認の電話連絡をさせて頂きます。
安全な医療を行うため、ご理解のほど、よろしくお願い致します。
日付: 2018年1月29日 カテゴリ:お知らせ